稀風社ブログ

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稀風社は鈴木ちはね(id:suzuchiu)と三上春海(id:kamiharu)の同人誌発行所です。

稀風社からの近況報告@2012年9月後半

 こんばんは。id:kamiharuです。
 しばらくこちらのブログを放置していましたが、11月18日(日)開催の第15回文学フリマの準備、じつに順調に進んでいます。
 まだ準備段階で、特にこのブログに書くこともないのですが、放置するのももったいないので近況報告めいた記事を書いてみます。


 まずはもっとも大切なこと。
 ゲストの皆さん(前回の記事 http://kifusha.hatenablog.com/entry/2012/07/27/122341 参照)からの原稿ですが、締切の間に(!)、無事にすべてそろいました。とてもありがたくおもっています! ゲストの皆さんには、改めて、本当にありがとうございました。
 原稿をお寄せいただいたゲストの方はこちらのリストにまとめています。再掲。
 https://twitter.com/kmhr_t/kifusha-bunfree15


 頂いた原稿は少しずつ読まさせていただいたいますが、人から頂いた原稿というのは、実に興味深いなー、と感心することしきりです。
 今回集まった原稿は「ツイッターをやるような」かつ「稀風社の活動に興味をもつような」人の原稿のみなのですが、それでいて、不思議な多様性が感じられました。似ているようで、まったく違うという。ある種の特異的な生態系をみるようで、とても楽しく読まさせていただいています。
 「面白い」(珍しい? 興味深い?)本が完成しそうです。いまから、とてもわくわくしています。


 で、それと、次に出す本には短歌のみならずそれ以外の文章、あるいはまんが(?)、も、載るかもしれません、載らないかもしれません(まだ100%確定はしておりません)。こちらもお楽しみにしていただきたくおもいます。
 タイトルや表紙、頒価などの諸情報につきましては、まだ、未定、としておきます。
 頒布する側の人間ですが、どんな本ができあがるのか、まったく予想がついておりません。*1まあとにかく、よい本になるのは間違いない、とすくなくとも私はおもっています。
 普段短歌を読む人にも、読まない人にも、ぜひとも手にとっていただきたい!
 そんな感じです。


 というわけで、まったくまとまらない文章ですが、ちょっとした近況報告でした。
 次回の文学フリマでは、また、よろしくお願いいたします。(『さよならが来るのを待っている君へ』の再販もありますよ!)

*1:といいますか、編集が終わっていないのでそれも当たり前のなのですが。