稀風社ブログ

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稀風社は鈴木ちはね(id:suzuchiu)と三上春海(id:kamiharu)の同人誌発行所です。問い合わせはkifusha☆gmail.com(☆→@)へ。

稀風社の本をお求めかたへ

稀風社の本の取り扱い情報です。 (在庫確認 2019年5月:がたんごとん 2019年4月:ボタン 2018年12月:タコシェ 2018年6月:葉ね文庫)

正誤表まとめ

稀風社の本の正誤表記事へのリンクをまとめました。

石井僚一短歌賞記録

石井僚一氏主催の石井僚一短歌賞に関する記録です。

【終了済】「誰にもわからない短歌入門」電子版(PDF版)頒布のお知らせ

稀風社のWEB直売所「稀風社ストアー」にて、「誰にもわからない短歌入門」PDF版を期間限定頒布します。

【終了済】「稀風社ストアー」期間限定開設のお知らせ

稀風社のWEB直売所「稀風社ストアー」を期間限定で開設いたします。

「bouquet, 2020」(第30回文学フリマ東京新刊)

2020年夏より、稀風社新刊『bouquet, 2020』を頒布します。

bouquet, 2020

illustrated by @itamiff Coming soon in 2020 Tokyo, Iwamizawa Kifusha

鈴木ちはねさんへの質問を募集します(3/21まで)

以下の募集は期日をもって締め切らせていただきました。 ご質問ありがとうございました。 続報は当ブログにてお知らせいたします。

『稀風社の水辺』に関するお詫びと訂正

2019年11月の第29回文学フリマ東京で頒布した「稀風社の水辺」において、諸般の事情(作者都合)により、文学フリマ時点で発表できない短歌が含まれていました。 具体的には、鈴木ちはねの作品「失業給付」12首目(初版37ページ7首目)がそれに当たります。 …

稀風社の水辺(第29回文学フリマ東京新刊)

2019/11/24(日)開催の第29回文学フリマ東京にて新刊『稀風社の水辺』を頒布します。

稀風社の水辺

photo by @suzuchiuNovember 24th, 2019 Bunfree-TokyoMikami Harumi, Mizunuma Sakutaro and Suzuki Chihane

「うに ーuniー」(第28回文学フリマ東京新刊)

2019/5/6(日)開催の第28回文学フリマ東京にて,新刊『うに ーuniー』を頒布します。

『稀風社の経験』委託情報(2019年1月31日更新)

第二回石井僚一短歌賞にはたくさんのご応募を改めてありがとうございました。 受賞作・候補作や選考会録が掲載となった東京文学フリマ27新刊『稀風社の経験』は現在次の書店に委託しています。 (情報は更新時点のものです。品切れの際はご容赦ください。) …

第二回石井僚一短歌賞決定

第二回石井僚一短歌賞には184編(うち受理数181編)の応募がありました。石井僚一、寺井龍哉、情田熱彦の3氏がすべての応募作に目を通し選出した13編の候補作の中から、受賞作および次席を以下のように決定いたしました。 受賞 上篠かける「エモーショナルき…

「稀風社の経験」(第27回文学フリマ東京新刊)

2018/11/25(日)開催の第27回文学フリマ東京にて,新刊『稀風社の経験』を頒布します。

第二回石井僚一短歌賞の応募受付を締め切りました

本日をもちまして第二回石井僚一短歌賞の応募受付を締め切らせていただきました。 前回を超える多数のご応募を頂きました。まことにありがとうございました。 応募された方にはご利用のメールアドレスに応募内容のコピーが自動返信されています。応募内容に…

第二回石井僚一短歌賞募集を開始しました

第二回石井僚一短歌賞の応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 (2018年8月追記)

時間のかかる短歌入門①(第26回東京文学フリマ新刊)

渋谷に行こうと思って、ふと気がついたら、なぜか栃木県の宇都宮にいるかもしれないのである。しかし、宇都宮にいることの驚きは新鮮であり、「あ、なぜ、こんなことになってしまったんだ」と嘆くとき、人はもっとべつの大きな価値を得ているのにちがいない…

時間のかかる短歌入門①

6-May 2018 Tokyo (illustrated by @itamiff)

第二回石井僚一短歌賞要項

第二回石井僚一短歌賞の応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。 (2018年8月追記)

第二回石井僚一短歌賞

詳細近日公開予定 応募要項を公開いたしました 第二回石井僚一短歌賞要項 - 稀風社ブログ

第25回東京文学フリマ出展情報

下記のように第25回東京文学フリマに出展いたします。

「よい島」「墓には言葉はなにひとつ刻まれていなかった」正誤表

2017年5月および2016年11月の文学フリマで頒布した「よい島」「墓には言葉はなにひとつ刻まれていなかった」に誤りがありました。 以下のように訂正いたします。

よい島・一首評03

東京文フリ24新刊「よい島」より、三上春海「犬の国」の一首に対する小田島了の評です。

よい島・一首評02

東京文フリ24新刊「よい島」より、鈴木ちはね「感情のために」の一首に対する三上春海の評です。

よい島・一首評01

東京文フリ24新刊「よい島」より、小田島了「春の形骸」の一首に対する鈴木ちはねの評です。

よい島(第24回東京文学フリマ新刊)

猫をはさんで川の字になるそのあとで貝の字になり鳥の字になる 小田島了「春の形骸」みずうみにぼくが沈めばぼくの分水かさの増す世界だろうか 三上春海「犬の国」核ミサイルが東京に落ちてくるとして理由はたぶんどうでもいいから 鈴木ちはね「感情のために…

よい島

*1 May 7 2017 Tokyo *1:illustrated by @etoxu

墓には言葉はなにひとつ刻まれていなかった(東京文フリ23新刊)

無限の沈黙である私は お前に言葉を與へてやろう 「神が人間を考へる」ジュール・シュペルヴィエル(中村真一郎訳)

第23回東京文学フリマへの委託+新刊の書店委託状況

こんにちは。来たる2016年11月23日に第23回文学フリマが開催されます。 場所は東京流通センターです。 稀風社は今回は痛恨の入金ミスがため不参加なのですが、新刊は出ます。 新刊は短歌連作と散文の本で、散文のほうでは「歌とテクストの相克」という論文を…